裏口だから書けるいろんなこと。
ストーカー事件から1年半。
まだ後遺症は残ったままです。
やっぱり、そう簡単には治らないもんですね。。
PTSDで苦しんでるヒトは世の中にたくさんいますもんね…
一太郎も4月のサクラの季節に亡くなりました。
故意に撒かれたものによる中毒でした。
なにもかもが空っぽになった気がしました。
それでも、一太郎の四十九日に同じ犬舍で生まれた子犬が
とても幼い頃の一太郎とよく似ていて、生まれ変わりとしか思えず
最近家族に迎えました。
無邪気に悪さをする4ヶ月の男のコです。
鬱の極地に陥っている私にとっては とてもいい相手です。
人間は見返りを求めたり、相手のことを考えずに要求を押し付けてくる。
でも、動物にはそれがない。
日々のちいさな思いやりは、いつの間にか日常となり
当たり前と思われてしまう人間に対して
動物はその日々の蓄積が、そのコが大人になったときに
飼い主を思いやるという大きな宝物になる。
一概に 人間は悪いというつもりはないけれど
そういう人間の一面性というものは忘れてはいけないと思うのです。
そして、
騙されるから信用するなという考えと
騙されてもいいから信用しようという考え
これは押し付けるものではないと思います。
私は、騙されてイタイ目に合っても
また誰かを信じたいし、たくさんのヒトを信じていたい。
ひとりひとりと向き合って接していきたい。
それは恋人だけでなく友人でも同じだと思っています。
彼はそれを否定したがります。
彼だけを信用していればいいのだという感じです。
限られた生涯の中で出会うことができる人の数は
本当に砂漠での一握りの砂のよう
だからこを 大事にしていきたい。
みんなと真剣に接していたい。
では 友人と恋人は何が違うのか…
それは、恋愛観で相手を見て一緒に生活をするかしないかの違いだと思います。
このヒトとだったら一緒に暮らしていける
そう思えるヒトが恋人なのかな…
友人のことは 恋人のようには好きにはなれないし
生活を共にするということもあまり考えられないし…
「帰る場所が同じ所」っていうのが彼とそれ以外の差です。
私の場合は…
だから 安らげるはずの場所で頭を使わなきゃいけなくなると
それはもう安らげない訳で…
中には「キミを想って言ってるんだよ」って台詞もありますが、
外で緊張してやっと安らげると思っても緊張だったら
もう逃げ場がないと思ってしまう訳で…
いろいろあったなぁ…
当分更新をさぼってたから
こっちも更新しないとなぁ…と思ってます。。。

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